Monthly Archive: 1月 2019

鍼灸は子どもも連れて家族で…が現実になるような未来もありそう?!

鍼灸が使えるのは大人だけだと思っていましたが、子どもも対象に入るそうです。
ただ、灸は少しばかり子どもには困難でしょうから鍼のみということがいえるでしょう。
また、落ち着いていられる時間の長さや、鍼への極端な嫌がりがない上でのものとなりそうです。
確かに下手に多くの服薬をするよりも、鍼でいっきに複数の治療ができるほうがいいと思います。
なにしろ鍼は寝ているだけでいい、それでいて耐えられない痛みではないというのが大きいでしょう。
特に喘息なんかは服薬だけでも疲れるものなので、鍼という道を選択してみるのもいいかもしれません。

まあ、鍼灸ではほとんど保険活用をのぞむことができないところが一番痛いところといえます。
その代わりに効果の面でいえば、薬以上をのぞめるものが多いので、一概に切り捨てられるものでもないです。
それに予防を主体としてきている今の時代に沿っているのも鍼灸なのではないでしょうか。
もちろん、まだまだ子どもよりも大人の利用のほうが多いのが、鍼灸でもあるかもしれません。
大人といえども、鍼灸を使うといえば年配の方をイメージすることもまだ多いように思います。
ただ、どの世代でもいえるのは病院と鍼灸をうまく使い分けるとすれば、鍼灸の回数のほうが多くなる未来もありそうなものです。